忍者ブログ

何も考えていない版権編

超不定期に版権の話をします。 今は王子様がたぶん多め。 http://kkettle.xxxxxxxx.jp/index.html

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ぶんじろ


なんか…こういう…自分内ブンジロ
pixivに上げるか大変迷う
PR

ブンジロについてpart2


時間切れで終わった議題ブンジロそのに!

ブンジロ〜というかジローと赤也がアツいです。
そして赤也は勇者これ譲れん。ジローはなんか、仲間には入らないけど一時的に手伝ってくれるNPCだといいですね。ブン太が一瞬敵になったりして、なんだりかんだり。ラスボスは三強、裏ボスは跡部、そばに控えるがジローです。あ、燃えてきた。
そんな微妙に付かず付かずくらいで、気に食わない×よくわかんないで赤也とジローがほしいです。

赤也にとって自分より上にいる奴ら(三強)は絶対にぶっ潰してやる相手で、なついたりなんだり、すごく可愛がられてはいるんですけど、やっぱり倒すべき相手です。一方ジローにとって自分より上のやつ、たとえば跡部は、マジマジスッゲー俺のヒーローで、戦うにも一緒に過ごすにも、楽しい相手で「倒すべき」相手ではない、というか、勝ち負けの観念がありません。そのへん正反対で相手が理解できないというか、赤也が一方的にわけわかんねー!!って思ってるそんな話がほしい。です!!!!
あとジローて丸井くんにめちゃくちゃ憧れてるけど、氷帝No.2ってことは実は丸井くんより強かったりするんじゃないでしょうか。そのへんもアツいです。


お題:ブンジロ



友人からお誘いいただいたのでこんどブンジロを描きます。
ぶん…じろ…? ???お題です。

スター基質というか、アイドル基質のあるブン太と、どうした?てくらいブン太一筋激ピュア全開のジロー。モノノフというより、歌のお姉さんと幼児ってかんじです。
ボレーズでくくられるようにふたりともボレーの名手で(多分)前衛で、共通点は多いですが
内面とか色々は全然違うんじゃないかなと思います。だからといって分かり合えないわけじゃなくて、ひとえにジローの押しと、ブン太のコミュ力で上手く行っている二人。絶妙なバランス。

それで思いついたのが全国後の話なんですが、お題が「スイーツ」で、180度反対方向の重い話になったので、またそれは後日。描きたいな〜。

常勝立海台にいてマイペース保つブン太と、敗者切り捨ての氷帝にいて寝続けるジロー。立ち位置的には似ていますが、ブン太は常勝を意識していて、ジローは勝ち負けに拘らない、こだわれないイメージがあります。そして、外面から見ると確実にブン太>ジローの実力な気がしますが(ジローの憧れもすごいし)、氷帝NO2の異名を持つジローは実は、ブン太と実力がそうかわらないんじゃないかなとも。というか、ジローのほうが総合的には上なんじゃない?樺地に勝てるし。OVAのボレーズ回は勝敗は名言されていなかったんでしたっけ。
ブン太が相手な限り浮足立っちゃうジローもありですが、実際、実力とかカードだけを見ているとジローのが上で、それを意識するブン太がジローの脳天気さでなんかこう…ふっとする…そんな話…

あとやっぱりジローと赤也がアツいです。上にいる人(ジローにとってはブン太、赤也にとっての三強)に対するスタンスが間逆な二人、しかもなついている先輩にやたらなついている他校のやつ、OHロマン!

もっと話したいことがあるのに時間切れなりこれにてドロン!また後日!

テニミュ感想

氷帝公演みてきました!すごかった〜!
一応つづきに、思い出せる限りメモと感想を書こうと思います。
氷帝しか見てない。









結局白石



結局白石が好きだなあ〜〜〜〜〜〜と一周してきました。ん〜〜エクスタシーなお人やで
やっぱり努力をあたりまえにキッチリやってそれをサラッと嫌味なく自覚してる白石ベリーエクスタシー…言ってることが面白いからアレなだけでやっぱりきみが一番だよ!!!!1!!ってなりました。勝ったモン勝ちやをスローガンにして一番勝つためにぶっちゃけ完璧ほどつまらんものはないテニスをやって金ちゃんの面倒みて、一番奔放な金ちゃんはウチで一番強いでって言うフラットな価値観を持っててそれを表に出せる白石ほんっと〜〜〜好き…としか…!?
白石はすごく大人なんだろうなって思います。自分が中学生であることも、部長であることも、金ちゃんが自分より強いことも、1年生が自分の積み上げてきた堅実なテニスを凌駕してしまうことも、しっかり見据えてなにをすべきか考えて行動できる、それってすごく大人ですよね。それが中学生にはパーフェクトなバイブルに見えるし、そうそうできることではないと思います。その「客観視した自分」を武器にできるところも好き!!不二先輩に無駄多いでって言ったところとか、最高に嫌なやつで、好き!!自分のぶっちゃけ完璧ほどつまらんものはない無駄のないテニスをキメまくったあげくのその一言!いやすぎ!正しすぎ!好き!!ってかんじです。
そんな彼がずっと無理してるかっていうとそうじゃなくて、謙也さんとか千歳とかまわりの人がいて、プレッシャーであると同時に気を抜ける仲間がいて、俺は恵まれてんなあって思いながら今日もパーフェクトなテニスをする…それは君の人徳だよ!!!!!て言ってやりたい!!でもそれにはあんまり意味が無い!だって多分その人徳部分も白石は自覚してる、と思います。でもそれを「あたりまえ」じゃなくて感謝してまわりの人々に向かえるひとなんじゃないかな。幻想抱きすぎな気もしますが、部員のために勝ったモン勝ちやのために努力をする白石が結局大好きです。
手塚とかはリョーマくんに対して劣等感とか焦りとかはなさそうだし、青学のメンツは素直にスーパールーキーを応援している気がしますが、白石の金ちゃんに対する感情はもうちょっと複雑そう、だと思います。親の気持ちというか。バイブルまで極めて、努力もして、まわりにも認められて、実際強い「自分」よりつよい奔放な一年生っていうのは、正直悔しくてしんどい相手だと思います。でも、勝ったモン勝ちやに確実に貢献してくれて、実際つよくて、なにより金ちゃん本人がとても魅力的なのも本当で、それをすべてごっちゃにして、「まあいいか」て金ちゃんの面倒を見て、四天宝寺の1年を誇りに思っていればいい。どや!金ちゃんすごいやろ!強いやろ!て笑う白石が見たいです。リョーマくんは手塚に、俺に勝ったくせに負けるな、と言ったし、手塚は多分リョーマくんに、俺が青学の柱として認めたんだから負けるな、といった上からすくい上げる系の持ち上げをすると思うんですが、白石は素直に、俺より強いんやで、すごいやろ〜て言うし、そう思ってそう。つらさもしんどさもあるけど、それを凌駕する愛おしさ?がある…と…思います…好き…でもこれは金ちゃんに限らず、四天宝寺の部員全員に対して、どや!すごいやろ!四天の部員は!て思ってそうなところが〜〜〜好き〜〜〜〜結局またおかんポジ男子な。系じゃないのがポイントだよ。

セーラームーンの美奈子ちゃんもレナも白石も好きキャラに共通することは、「自分がどう見られているか」を、プラスもマイナスも自覚して行動できていそうなところかもしれません。ちょっとだけ達観しているというか。でもそれでスカしてるんじゃなくて、そのイメージを素直に受け入れて、利用して、たのしんで生きていそうなところが好きです。
結局はどう見られているか、どう認識されているかで自分が決定されるところがあると思うので、その認識が客観と主観で一致していて、嫌味なく行動できる人には憧れます。四天ってそういう人のあつまりな気がする。これもうすこし膨らませらせそうなのでメモですが、ユウジは小春一筋な自分がどう見えるかも知っているし、だから回りがよく見えてサラッと重要なことを言える像があります。小春のことはだめだけど。小春は自分のカマキャラを楽しんで演じつつ、IQ200のCPUでしっかり見てそうですし、謙也さんも千歳に試合を譲ったように、公平に自分を秤にのせることができる。その点財前くんはもうひと押しな気もしますね。まだ2年生だしな!1年はアレだしな!1年財前くんの、みっともない試合しちゃって自分が惨めっすわ〜(恥ずかしいっすわ?)て発言にはズギューーーンときました。来年の財前主将はガチで強そうです。手塚タイプ?木手かな?COOOLで圧倒的にヒールキメて嫌な役毒舌の役回りだけど、勝ったモン勝ちやだし出来るやつは評価する。財前くんの勝つところが見たいです!

まあなんだかんだで白石のどこもかしこもエクスタシー連発するところはどうなってんだと思いますし、実際近くに居たら、素で引く。バランスかな。無駄、あったほうがいいよね。
でも(二回目)最初に白石好きィ!!てなったのは、テニミュのエクスタシーを聞いて思考が停止して、脳内麻薬でてたらへんで歌詞をしっかり認識して、ぶっちゃけ完璧ほどつまらんものはないけど〜の部分を聞いたところだったと思います。や、やだ!!勝って完璧にチームに一勝を刻み付けるためにぶっちゃけ完璧ほどつまらんテニスしてるの!?好き!!てなったんだと思います。んーーっあーーっの白石も大っ好きですけどね。夜中だから白石に愛を語ってもはずかしいくらいで許される。できればこれからもうっかりかませにならないで頑張ってほしいな。ないだろうけど、白石が天衣無縫ったらむせび泣く。

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

P R