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何も考えていない版権編

超不定期に版権の話をします。 今は王子様がたぶん多め。 http://kkettle.xxxxxxxx.jp/index.html

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レギュラーの話


私は中高吹部だったりパントマイム部だったりで、「レギュラー」という言葉に疎いのですが、
部内でたった数人しか試合に出られないって一体どんなことなんだろうなあと思います。

というのも、吹奏楽部では普段の練習はすべて本番のステージのためで、
ステージでより良いパフォーマンスをするための努力と言ったらパントマイムもおなじで、
でもステージ=試合に上がれない、それが上がれない人のほうがおおい、というのは
う〜〜んちょっとすごく陳腐な表現ですが怖いなあと思いました。

氷帝はバリバリ切り捨て殺伐形態をとっていて、冷たいぜ!とアピールしているような気がしますが、
どこの学校も多分それは同じで、でそこで四天の勝ったモン勝ちやがじわじわときます。
何かって言うと、レギュラー陣8人、彼ら以外にも部員はいっぱいいて、でも強いやつがレギュラーになって、そんなあたりまえでひどい事をサクッと勝ったモン勝ちや!とアッピルするその心やいかに。好きです。白石とか謙也さんはその重みをわかっているような気がしますが、金ちゃんとか絶対考えたことないよ。こわあ レギュラーに選ばれた時にすごく喜ぶ財前の話とか見たいな。
でもその、レギュラー非レギュラーを「ひどい」と思うのはわたしが馴染みがないからなんだろうな。中学生にとっても高校生にとってもあたりまえなんでしょう。つよいものが〜勝つ〜あたりまえのことを忘れたか〜

四天も立海も青学も、みんな出てくる人好きだな〜仲良くていいな〜!とニコッニコしてしまいますが、
そこに入れない人がいて、氷帝コールなり応援なりしてるんだなって思ったら、こう…
準決勝の試合を譲った謙也さんといい、いきなり正レギュラーからおっこちちゃった滝さんといい、
思うと ウウーン!胸が!色々諸々、自分の無力感と、人を認めることと、力量差、でもすべてごっっちゃにして学校が勝つためにレギュラー陣を応援して、でもその相手が負けてしまったらそれはも〜〜〜〜〜〜〜 つら 氷帝200人とか、その分の期待を一身に背負うとか、重いよ!そりゃ負けた日吉も泣くわ。でもそれをすべて受け止めて自信にして勝つのは俺だ!出来る自信 うーん、すごい 
甲子園に行くくらいのやつは、ものすごい人間できてるかものすごい不遜かのどちらかだ、という話を聞いて、応援を一身にうけることはそういうことなのかな、とも思いました。今まで生きてて、単純に、大勢の人(量)からものすごい期待や応援を受けた経験ってたぶんありません。せめてクラス単位くらい?それを受けてる中高生がいるってすごいなあ。大人だなあ。生まれ変わったら運動部に入ろう。

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